おすし屋さんの「時価」という値段の表現の難しい

ものの値段は日々刻々と変化しています。しかし、毎日の仕入れ値が違うにもかかわらず、多くの飲食店では常に一定の値段で食事を提供しています。もちろん中には食事の値段は「時価」とだけ書いてあるお店もあるようですが、そのようなお店はおすし屋さんくらいなものです。
金券ショップによる株主優待券の買い取り価格も本当は時価にも関わらず、お店では毎日買い取り価格は発表しています。
ですから、おすし屋なのでもメニューに「時価」といういくらか分からないブラックボックスのようなことを記載するのではなく、毎日の仕入れでその日の食事をいくらで提供するのかを決めてて値段を記載すべきだと思います。
そのほうが食事をする人にとって安心して食事ができるのでいいと思います。
それとも、おすし屋さんとは、食事の値段を気にせず食べられる人が来るところなのでしょうか。もし、おすし屋さんがそのような場所ならば、まだ私はお寿司を食べることができる人間ではないのかもしれません。acom 即日