散歩の途中に地面を這っているカタツムリを見ているとペットとして飼育している人の大変さが気になりました

今朝散歩をしていると、カタツムリが地面に這っていた。道の真ん中を這っていて車にでも踏みつけられる心配があるので、道の傍らのアジサイの葉っぱの陰に移してやりました。この時期になるとカタツムリがいろんな場所に姿を現します。元来カタツムリという名称は、陸に生息する巻貝の総称とのことだそうです。最近では、このカタツムリをペットとして飼育されている方もおられるようです。透明なプラスティックケースに落ち葉や小枝を入れての飼育すようですが、透明のケースもあの独特なネバネバで中を見る事ができなくなるようです。それだけに毎日の掃除が大変なようですね。それとエサはキューリ、人参それに葉っぱなどで、変わったエサとしてはコンクリートというのがあります。これはカルシュームとしてカタツムリの殻の健康を保つためのものだと言うことです。そういえばわが家のブロック塀にもカタツムリのかじった跡があったことを思い出します。私などにとっては、このような小生物をペットとして飼育するのは面倒で大変なことだと考えますが、好きな人にとってはこれがまた魅力なのでしょうね。http://www.ropro.co/hadaniyasashii.html